ハロー!プロジェクト自分史&雑感 「加護亜依」 part.2

加入当初から2推しだったあいぼんですが、ある時期からちょっとずつ敬遠するようになりました。
正確な時期は覚えていないんですが、たぶん2003年に入ってからだと思います。
理由は単なる僻み。
あいぼんは歌のパートも多いし、TVにもよく映る。
さらにソロでのテレビ出演も多くて、かなり(事務所から)推されているように感じていたからですね。
あとは、ののに比べるとあいぼんのほうが総じて能力が高い。
歌もうまいし、演技もそう。
トークの力だってあいぼんのほうが一般うけする。
今考えるとののに対する前になかなか出てこれないもどかしさというか苛立ちを、あいぼんに向けていただけなんだと思います。
そんなわけであいぼんが嫌いという時期がかなり長く続きました。

そして2004年の正月ハロコンでの辻加護卒業発表。
このときもあいぼんは好きじゃありませんでしたけど、これを聞いた時は正直よかったと思いました。
確かにあいぼん自体は好きではなかったけれど、ののはあいぼんと一緒じゃないと活動できない。
ののがモーニング娘。を卒業後してからも活動していくためには、あいぼんは必要不可欠だと考えていたからです。

8月に二人が卒業してからも相変わらずあいぼんは苦手でした。
そんな状態が変わったのは今年に入ってからです。
今年の正月ハロコンであいぼんの「恋のテレフォンGOAL」を見て、これは可愛い!と思ったんですよね。
それ以前から徐々にあいぼんに対する僻みは無くなっていっていた気もするのですが、評価が劇的に変化したのはこのときでした。
それからはどんどんとあいぼんを好きになっていって、今じゃすっかり彼女の魅力にはまっています(笑)

自分が思うあいぼんの魅力は声と雰囲気。
あいぼんの歌声は凄く優しくて心に響いてくる。
なっちの歌声と似たような感じがします。
とても癒される声。
そして、これまた抽象的な表現で申し訳ないのですが、柔らかくて優しい雰囲気を持っている。
ほのぼのといった感じではなくて、ホッとする感じ。
さらに女性らしい雰囲気もある。
年相応の雰囲気というよりは、母性が強い感じがします。
ここ最近のあいぼんは特に可愛くなってきていますね。

あいぼんを好きになって一番変わったのがライブの見方。
それまでは本当にののしか見ていなくて、あいぼんがどういうことをしていたかとか全く分からなかったんですが、今はあいぼんがどういう風に歌っているか見たいと思うようになったので、かなり見るようになりました。
それでも当然ののを見る割合の方が多いですけどね(笑)

これは自分の偏見かもしれませんが、Wになってからのあいぼんは随分と控えめな感じがします。
娘。時代みたいに突っ走る感じじゃなくて、一歩引いているというか落ち着いているように思えます。
それは単に大人になってきたからなのか、ののとのバランスを考えてのことなのかはわかりません。
でも、こういう変化があった(ように自分には思えた)からあいぼんを好きになっていったんだろうなと思っています。
もちろんこれだけが理由ではないと思いますけどね。

これからものんちゃんの良きパートナーでいて下さい。

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この記事へのコメント

ちゃま
2005年10月26日 22:38
なんか、最後の方は妙にあっさりしてるなぁと思ったのは僕だけなのでしょうか?
もっとあいぼんについては書きたい事っていうか思いがあるんじゃないかなぁと推し量ってみる。

ちゃまもあいぼんは好きなんだけれど、あいぼんじゃなくてのんちゃんが気になってしまったあの頃と同じように、どうしても干せるというか無視できてしまうw。だからあいぼんを結婚相手(妄想)に出来るんだよね~自分的には。

あいぼんが好きであいぼんだけを見ていられる人は幸せ者だなぁと思うことが結構ありますよ。そしたらこっちも干されずに済んでるかなぁとか。もう諦めましたけどね。じゃ、また。
ゆがんだ真珠
2005年10月27日 19:55
最後は言いたいことが上手くまとまらなかったのであんな感じになっちゃったんですよね。
それにあまり書きすぎるとのんちゃんのときに書くことが減ってしまうのでw

最近は自然とあいぼんに視線がいくようになりましたね。
それでも絶対にがっつかないですけど。
何かあいぼんに申し訳ないような気がするんですよね。
だから自分の場合は逆にあいぼんに干してほしいですw

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