良曲・悪曲

某所の日記を見て、自分が思ったこと。
某所っていうのは、あるカリスマあいぼんヲタ(って言っていいんですよね?)の方の日記です。
だいたいこれで誰かわかりますよね。
あと最初に言っておくと、以下の文章には相当僻みが入っています。
自分にはないものを持った人に対するね。

自分は音楽自体が好きかどうかと聞かれると、たぶん好きじゃないんだと思う。
その理由は自分には音楽に対する感性というのが乏しいから。
少なくともそう自分が思い込んでいるからです。
良い曲、悪い曲の違いって何ですかね?
感動させる音楽って何でしょう?
本当の音楽って何ですか?
これは別に皮肉の意味で言ってるんじゃなくて本当にわからないんです。
というよりわかろうとしていないと言った方が正しいかも。
自分は音楽は芸術じゃなくて娯楽だと捉えています。
だから究極的には自分にとって楽しいかそうでないかが重要であり、音楽的にどうこうは関係ない。
そんなことを考える必要は無いと思っているから考えない。
だから音楽的な感性が磨かれない。
こんな構図だと思います。
一般的に良曲と呼ばれるものの良さが自分にはわからないから、その言い訳に使っている部分もありますがね(笑)

好き嫌いで判断するので、それは環境に左右される。
もともと自分が流されやすい性格なので、ある人がこの曲は駄目な曲だといえばそう思う事もあるし、知り合いの多くがこれはいい曲だと言えば、たとえ初聴の段階ではそう思っていなくてもだんだんといい曲だと思っていくようになる。
一種の自己催眠みたいにね。

だから自分には良曲・悪曲というのは存在しない。
そこには好きか嫌いかしか存在しないから。

ちなみに自分はロックやヒップホップは苦手です。
落ち着いたフォーク系の曲のほうが基本的には好きです。
苦手な理由には多分に妬みが入っていないことも無いんですが(笑)

自分はハロヲタであり、よくコンサートに行ったりしています。
人と曲どっちが優先するかと言えば人が優先なわけですが、ただ単にその人物を見るだけのために行っているわけではないです。
まずは人ありきなではありますが、その人物が歌っている歌を聞きに行っているんです。
だから、自分が好きな人が他人の曲を歌ってもなんとも思わない。
逆に、もともと自分が好きな人が歌っていた曲を他人に歌われるとものすごく嫌。
誠に勝手ですが。

曲自体に思い入れはないから、基本的には誰がどの曲を歌おうが興味が無い。
自分が思い入れがあるのは、その曲を歌っている人だから。
ハロプロ(アイドル)以外の現場には行ったことがなく、音楽的なこだわりも無い単なるアイドルヲタの考えですけど。
でも音楽的な感性があって、その上で音楽が聴けるのってうらやましいです。


確かに自分が娘。コンに行き始めた時(2001年)は今とコンサートの雰囲気はかなり違っていましたね。
それ以前はさらに違っていたのかもしれないですが、自分にはわからないのでとりあえず除外しておきます。
何が違うかと言ったらコンサート中の客の見方ですかね。
どう違うとははっきりとは言えないんですけど、昔も熱かったけど熱いの種類が今は違う感じだと思います。
自分もその変化にどっぷりとつかってしまっているので何も言えませんが。

人間誰しも違う考え方を持っているということはわかってはいるつもりだけど、なかなか自分は納得してくれない。

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